ピア活動の紹介
横浜市内のセルフグループ活動の情報検索
セルフ(当事者)グループは、精神障害、発達障害、アルコール・薬物依存症など、様々な生活しづらさ、生きづらさ抱えた人たちが自主的に活動を行うグループです。
ピアが一堂に会し、お互いに学び、交流し、情報交換したり、自分たちの問題を理解してもらうために、社会に向けた啓発活動を行うなど、その活動も様々です。興味のある方、一度参加してみませんか。
団体紹介1
| 項目 |
内容説明 |
| 名 称 |
YPS横浜ピアスタッフ協会 |
| 設立年月日 |
2015年11月 |
| 連 絡 先 |
〒235-0023横浜市磯子区森3-7-23 シャロームの家内 |
| 電話・FAX |
045-752-5958 |
| 役 員 |
会 長 住友健治 副会長 瀧沢賢広 野間慎太郎
事務局長 堀合悠一郎 |
| 会 員 数 |
ピア・ピアサポーターを含め、約400名
精神障害の当事者、支援者等で構成し、当事者が中心になって運営 |
| 憲 章 |
- 私たちは「仲間(ピア)」を何よりも大事に思います。
- 私たちは「私」を何よりも大事に思います。
- 仲間であると名乗った人は、皆な仲間です。
- 私たちはリカバリー体験を語ることが出来ます。
- 私たちは私たちの想像力がどんな壁をも乗り越えると信じています。
- 私たちは開かれた関係、開かれた場を創造していきます
- 私たちは仲間に対して常に真面目にかつ誠実であり、常に面白く、ユニークな存在でありたい願います。
- 私たちは曖昧さ、自由、矛盾をこよなく愛します。
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| 活動紹介 |
- 会 議
定例会 年6回 事務局会議 毎月
- 事 業
ピアスタッフ養成講座、 病院訪問活動 出版活動
大学など各種学校へ講師の派遣、調査への協力
統合失調症薬物治療ガイド作成への参加, 神奈川ピアまつり
- 関係機関・団体への委員の派遣等
横浜市障害者施策推進協議会、横浜市就労推進委員会 横浜市社会
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団体紹介2
| 項 目 |
内容説明 |
| 名 称 |
NPO法人横浜市精神障害者家族連合会 略称 浜家連 |
| 設立年月日 |
1979年6月30日 |
| 連 絡 先 |
〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752番地
障害者スポーツ文化センターラポール 横浜ラポール3階 |
| 電話・FAX |
電話045-548-4816 FAX 045-548-4836 |
| 役 員 |
理事長 宮川 玲子 |
| 活動内容 |
- 精神障害者に対する正しい理解と精神保健福祉思想の普及・啓発に関すること
- 障害者に必要な医療対策と福祉諸制度の設置促進
- 障害者の社会復帰施設の設置促進を図ること
- 地域作業所等の設置運営に関すること
- 家族相談事業に関すること
- 家族会の育成強化と会員相互の交流を図ること
- 関係機関・関係団体との連絡、調整
- その他、目的達成に必要な事業
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| 家族による電話相談 |
- 毎週水曜日、日曜日 10時~16時 12時~13時昼休み
- 相談電話番号 045-474-2275
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| そ の 他 |
- 横浜市内18区に各区ごとに家族会が設置され、例会など様々な活動を行っています。
- 問い合わせは、各区福祉保健センター化、浜家連本部事務局にご連絡下さい。
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団体紹介3
| 項 目 |
内容説明 |
| 名 称 |
横浜依存症回復擁護ネットワーク |
| 設立年月日 |
2018年7月7日 現在NPO法人設立準備中 |
| 連 絡 先 |
y_aran20180707@yahoo.co.jp |
| 電話・FAX |
070-5075-1364 |
| 役 員 |
代表 城間 勇 |
| 会 員 数 |
35名 |
| 活動理念 |
リカバリーアドボカシーとサポート |
| 活動内容 |
横浜依存症ピアカウンセリングの会
依存症の会回復者と家族によるピアカウンセリング
第1、第3水曜日 電話相談、面談相談 13時30分~15時30分
第2、第4水曜日 子連れミーティング
第5水曜日 お楽しみミーティング
神奈川県リカバリーパレード実行委員会 |
団体紹介4
| 項 目 |
内容説明 |
| 名 称 |
めんちゃれ |
| 設立年月日 |
2011年8月13日(土曜日) |
| 連 絡 先 |
ホームページの「連絡・お問い合わせ」から送ってください。
ホームページアドレスは、https://www4.hp-ez.com/hp/mentyare/です。 |
| 役 員 |
代表 根本 俊史 |
| 活動目的 |
- 精神疾患の男女の出会いの場を提供すること
- 同じ精神疾患の仲間を作る場を提供すること
- 出来れば結婚の夢を叶える場にしたい
- 参加者の人間として成長できる場にしたい、など
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| 活動内容 |
- 月1回の会議・懇親会
- 年に一回の花見
- 年に数回、シャローム港南を借りてのイベント
- 参加者有志による自主企画イベント
- YPS横浜ピアスタッフ協会とのコラボイベント
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団体紹介5
| 項 目 |
内容説明 |
| 名 称 |
ママミーティング |
| 設立年月日 |
2015年7月 |
| 連 絡 先 |
NPO法人あんだんて 045-302-5882 |
| 活動の目的 |
- ママミーティングは依存症・ACによる生きづらさを抱えながら頑張っているママを応援しています。
- 依存症・ACによる生きづらさを抱えながら日々子育てに頑張っているママ! 自分が回復していく中で、幸せな家庭を気づきたいと願っているママ!
- 子供に自分と同じような問題を引き継がせたくないと願っているママが、ミーティングの分かち合いの中で解決策を見出し・・
- 安心して話ができ、居場所となれるような分かち合いをしていけたらと願っています。気軽にご参加下さい。
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| 活動の内容 |
- 日時 毎月第二金曜日 10時30分~12時
- 場所 NPO法人あんだんて 女性回復施設インダ ミーティング室
- 内容 言いばなし・聞きばなしのミーティング
- 会費 100円(会場費、運営費として)
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団体紹介6
| 項目 |
内容説明 |
| 名 称 |
精神疾患の親をもつ子どもの会 こどもぴあ |
| 設立年月日 |
2018年1月21日 |
| 連 絡 先 |
kodomoftf@gmail.com |
| ホームページ |
https://kodomoftf.amebaownd.com/ |
| 役 員 |
代表 坂本 拓 |
| 活動目的 |
精神疾患の親をもつ子どもが集まり、体験を発信・共有することで、同じ体験をしている仲間への支えとなることや、社会的理解者を増やしていくことを目的としています。また、精神疾患をもちながらも健康的な家庭を築いていく為に、適切な支援とは何かを子どもの立場から考え、保健・医療・福祉の向上を図ると共に、安心して生活できる社会を目指します。 |
| 活動内容 |
- 精神疾患の親をもつ子どもの立場の集い(3~4ヶ月に1度)
子どもの立場の方(年齢不問)が出会い、体験を語り合う場です。また、多様な支援者や研究者の参加も受け入れ、子どもの立場の体験を共有した上で、親御さん、お子さんへの支援を考える場にもなっています。
- 家族による家族学習会(年に1クール開催)
子どもの立場の方が対象。同じ子どもの立場の方が担当者として学習会を進めていきます。他の家族会で実施している家族学習会とは違い、子どもの立場に合ったテキストを作成し活用しています。幼少期~成人期、これからの自分など、参加される方の体験・気持ちに焦点を当てた学習会です。
- 体験発表
様々な場で子どもの立場としての体験を発表しています。体験発表を通して、誰にも相談できずにひとりで辛さを抱えている方や、そういう子どもたちを支えようと思っている方たちに想いを届けています。
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団体紹介7
| 項 目 |
内容説明 |
| 名 称 |
旭ぴあくらぶ
組織上は(NPO)共に歩む市民の会 の「当事者会」として活動 |
| 設立年月日 |
2003年 |
| 連 絡 先 |
旭区地域生活支援拠点ほっとぽっと(共に歩む市民の会事務局) |
| 電話・FAX |
TEL 045-953-6727 FAX 045-953-6762 |
| 役員(世話人) |
深井浩治、和田公一、和田千珠子、本間寛史、澤田高綱(H30.11月現在) |
| 活動の内容 |
- 次の活動に取り組んだり、連係しながら活躍の機会を広げています。
- ぴあくらぶ のつどい
分かち合い/イベント企画/学習会 の三本柱で毎月1回開催。
- フクロウ電話
当事者による当事者のための夜間電話支援(話し相手)。週3回、20:00~23:00。
- キャラバン隊かめ
入院中の人たちが当事者仲間と関わることによって、地域生活に関心を持ち退院にも目が向くことを目指し定期的な活動を実施。友だちになること、病院に風を送ることを大切にしている
- 訪問チーム(家族会ボランティア等と共同で実施)
ひきこもりの人と家族への支援を主目的としてH23年より開始。家族会ボランティアや共に歩む市民の会・ほっとぽっとスタッフと連係し継続的な訪問活動を行っている。
- 生活支援センター「ほっとぽっと」窓口応対
「仲間が仲間を迎える」を合言葉に窓口受付、電話対応を実施。
- 「ほっとぽっと」ピア活動のまとめ役(ピアスタッフ)
ピア活動を進め、支援センターの活動を一緒に創る。
- 講師派遣
当事者の体験と想いを伝えるため各方面の依頼に応じて行っている。
- 文化班
当事者ならではの発想、市民ボランティアなどとの協力関係をもとにギャラリー等の地域交流イベントを企画。
- 旭区内精神保健福祉ネットワークへの参加
「は~と・ねっと・あさひ」「精神保健福祉セミナー実行委員会」他
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| 活動のハート♥ |
『夢をかたちに』『仲間どうしの分かち合い』『風を送る』 |
団体紹介8
| 項 目 |
内容説明 |
| 名 称 |
ひとりやないで!~統合失調症の親と向き合う子ども向け家族会~ |
| 設立年月日 |
2013年11月30日 |
| 連 絡 先 |
hitoriyanaide@gmail.com |
| U R L |
https://hitoriyanaide2525.amebaownd.com/ |
| 役 員 |
加藤 枝里(代表)、ishieri、ぬー |
| 活動目的 |
今まで精神疾患の子どもをもつ親向けの家族会は存在したが、“子ども”に焦点を当てた家族会がなかった。また、親向けの家族会に参加しても立場が違うため、共感が得られず孤独感を感じる事も多くあった。
月1回、子どもの立場の方に限定した集まりを設け語り合い・情報交換を行うことで、子の立場の疲弊・社会的孤立を防ぐ。「悩んでいるのは自分だけではない」と、まさに“ひとりやないで!”を実感できる。 |
| 活動内容 |
- 家族会
奇数月、月1回。2時間開催。
※参加費:初回…1,000円/常連…500円
※会場:かながわ県民ホール「相談室」
※対象:精神疾患の親と向き合う子どもの立場の方
- 懇親会
偶数月、月1回。
※対象:一度でも「家族会」に参加された常連様のみ。
※行先:鎌倉や茅ヶ崎など、神奈川県内の名所をめぐります!
- 勉強会
年1回。
※テーマ:精神保健福祉に関する内容。(“障害年金”など)
- スタッフブログ
週1回、公式ホームページにて更新。
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